代表挨拶


「Just do it!」

私が起業した背景にはこの言葉が強く影響しています。
物事はやってみなければわからない。
至極当たり前のことですが、これは意外に難しいことです。
新しいことをやろうとする時、人は考え立ち止まってしまいます。
多くの人が自分勝手に予測をたて、失敗することを恐れ、はじめの一歩が踏み出せない。
しかし、やってみなければ成功するか失敗するかなんて誰にもわからないのです。
私は今まで、とにかく「JUST DO IT!(行動あるのみ)」を意識し実践してきました。


「楽しむ」

今、様々な業界で変化が求められています。
我々も常に新しい時代に対応すべく変化していかなければなりません。
その新しい変化をどれだけ楽しめるか?
今目の前に与えられた場所で、どれだけ楽しんでパフォーマンスを発揮できるか?
つまりは、どれだけ楽しんで仕事ができるかにつながってくるのではないかと思います。
人生の中で仕事に費やす時間は大きいかと思います。
その大半を楽しむか?そうでないか?
私なら絶対に「楽しむ」を選択します。


「原因自分論」

ここ数年、職業の多様化により「やりたい仕事が見つからない」という方が散見されます。
とりあえず就職はしたものの、 仕事に対して「やりがい」をもてない、仕事が「面白くない」など、仕事に対して「情熱」をもてない人が多いように感じます。
環境のせい、人のせい、時代のせい・・・確かに、環境の変化は大きな要因の一つです。
私は「原因自分論」の精神を常に重んじています。
その仕事を選んだのは自分。その結果を導いたのも自分。
すべては自分が招いたものです。
その事実に対してどう真摯に向き合えるかが自身の成長につながってくるのです。
私は「すべては自分次第」と考えています。


「感謝」

自分が常に周りに対して「感謝」ができているか?
人間は時々、大事なことを忘れてしまいます。
自問自答することによって気づくこともありますし、周りの方から気づかされることが往々にしてあります。
その度に思うのですが、自分は周りの方々に「生かされている」ということを強く感じます。
会社も同じです。
クライアントの皆様、社員の皆様、すべての方々に私は生かされています。
自身が生かされていることに感謝し、その恩返しを仕事で返していくことが私にできることだと考えています。

ipc株式会社 代表取締役
高吉 亮